30年ローンで建売住宅を購入

今回は私が住んでいる家について書きたいと思います。

アメックスのプラチナまでなら普通の家に住んでいるような人でも取得できるということをわかってもらえると思います。

6年前に父が亡くなった際に、2000万円近くのお金を相続しました。

父は古くなった実家を建て替えるつもりで貯金をしていたのですが、建て替えないまま亡くなってしまいました。

大きいお金なので、死に金にしないように使い道を考えに考え、一部を子供たちの学資保険や私の簡易保険に一括入金したり定期預金にしたりして、残りを戸建てを買う際の頭金にすることにしました。

中古物件を買うつもりで何件も見に行きましたが、ろくな物件がありませんでした。

そんな中、不動産屋さんが試しに新築の建売を見てみないかと提案されました。

新築だと当然金額が跳ね上がるので躊躇しましたが、試しに見てみることにしました。 新築なので当然全てが新品で美しく、オール電化、キッチンにはパントリーがあり、小さいけれど庭もあって子供たちが喜びそうだなと感じました。 最近は和室がない家が多くありますが、私は和室が欲しいと思っており、この家にも和室があり感動しました。

山を削って造られた町なので周辺は坂だらけですが、スーパーやドラッグストア、公園が近くにあり、小学校と中学校からもさほど離れておらず、周辺の環境もとても良いと感じました。

帰宅してからはこの建売のことが頭から離れず、もしここに住めたらという妄想が止まりませんでした。 もともと2000万円以内で中古物件を探していましたが、この建売は2300万円で、諸費用を含むと2500万円でした。

予算オーバーではありますが、この家を私も主人も大いに気に入ったので、とうとう購入を決めました。いろんなモデルハウスを見に行って情報収集した結果、建売はハウスメーカーで建てるよりも安いというのも魅力でした。(ハウスメーカーの選び方

頭金1000万円を入金し、残りの1500万円を30年のローンにしました。 月々の支払いは賃貸マンションの時よりも1万円ほど少なくなりました。

とはいえ、持家はいずれ修繕費がかかるので今から積み立てる必要があります。

ちなみに、建売を買った後に気づいたのですが、テレビのアンテナが付いていませんでした。 建売はアンテナが付いていないことがほとんどのようで、購入者がアンテナの設置をしなくてはならず、私は家電量販店に設置をお願いしました。

また、カーテンレールも付いていなかったので、ニトリで買って設置してもらいました。

アンテナとカーテンレールの設置代は合わせて15万円ほどになったので、思いがけない出費となりました。 さらに賃貸物件よりも窓が多いため、カーテン代もかなりのものになりました。

しかも賃貸マンションの窓とサイズが違うので、使いまわすことができませんでした。 あと1か月後には賃貸マンションから戸建てに引越します。 引っ越し作業はとても大変ですが、楽しみで仕方がありません。

アメックスのプラチナカードの世界へようこそ!

この世の中には、まだあなたの知らない世界がたくさんあります。

私の知らない世界もたくさんあるでしょう。

年収300万円の人には年収1000万円の人の世界というのは見えないし、年収1000万円の人には年収1億円の世界が見えないでしょう。

年収1億円の人でも、1兆円を超える資産を持つような本当の超一流の富裕層の世界は見ることができないでしょう。

人というのは、今の自分が存在しているレベルの世界の物事しか見えないし理解できないようになっています。

もし、あなたががこれから「絶対に成功してやる」「成りやがってやる」「金持ちになってやる」という強い思いを持っているのであれば、このブログはその最初の道しるべになるかもしれません。

ただ、私自身が世界の富裕層のピラミッドの中では最底辺に位置するような、ただのアメックスプラチナホルダーに過ぎません。

それでも、高校生の頃から時給800円とか日給8000円とかで肉体労働をしてきた私のような人間が、若い頃の憧れだった高級車に乗ることができ、アメックスのプラチナカードも持つことができ、会社を経営する立場になることができました。

その経験をブログに書き綴っていくことで、これを何かのきっかけで読んでいただいた誰かの役に立つのではないかと思っています。

若かりし頃の自分のような人間が読めば役立つだろうと思うような内容を書いていきたいと思います。

人はほんの些細なきっかけで全く別人のように変わることができます。

私の場合は、ある人との出会いがきっかけでした。

ある人との出会いで今までの人生が完全に良い方向に変わって今の自分があります。

多分、その人との出会いがなければ、今の自分はないと断言することができます。

おそらく月収20〜30万円くらいの肉体労働者として人生が終わっていたことでしょう。

誤解されないように一応申し上げておきますが、年収が低いことが悪いとは思いません。肉体労働が悪いとも思っていません。

悪いのは、経済的なことなどを原因に自分の可能性を狭めてしまうことです。

もし、あなたが今の日常の生活に何か不満や疑問を持っているのであれば、時々このブログでも読みにきてください。

私は立派な人間でも何でもない大したことのない人間ですし、多くの人に役立つとは思っていませんが、もしかしたら何かのきっかけを誰かに与えることができるかもしれないと思っています。

ぜひ、コメントなどもどんどんおまちしております。