自分でデザインしたマイホームは愛着が持てる

私は以前から結婚したら家族みんなが幸せに暮らせる一戸建てを建ててみたいと思っていたのですが、お金が貯まったのでついにマイホームを建てることができました。

せっかくマイホームを建てるのだから普通の家ではなく、自分でデザインを考えたオリジナリティのある一戸建てにすることにしました。特にこだわったのが風呂で、できるだけ広めにしたところゆったり疲れが取れてよかったです。

また、妻からキッチンを使いやすくするようにリクエストされていたので、広くて料理しやすいキッチンに設計をしたところ妻からの評判も非常によいです。

やはり一戸建てはデザインを自由にできることが大きなメリットなのでマンションよりもおすすめです。

自分でデザインに関わることでマイホームに愛着が持てるのもよいところだと思います。他にこだわったのはサンルームです。

日当たりのいいサンルームを作ることで、家族や仲間やペットといっしょにのんびり過ごす時間を休日にもつことができました。

私はなるべく静かで自然のある土地に家を建てたかったので郊外に家を建てました。

土地を安く手に入れることができたので家を建てるためのお金を増やすことができ、理想の家に住むことができて幸せです。

住宅ローンの支払いがこれから30年間続きますが、快適な家に住めると思うとなんとか頑張れそうなので、理想の家を建てるのは精神的にもいいものです。

家作りで失敗する人が結構いるようですが、多分準備不足が原因では無いかと思います。

私の場合は、家を建てると決めてから約三年くらいは徹底的に調査しました。

有名どころのハウスメーカーのモデルハウスは行ける範囲のところは全部見ましたし。

雑誌などで、住宅に関することがあればだいたい目を通しました。

それから住宅ローンの審査にも備えて、クレジットカードの整理や車のローンの返済、携帯電話(スマホ)の分割払いの一括返済などの準備もしました。

クレジットカードの審査と住宅ローンの審査は信用の審査という点では似ているので、個人信用情報がどのように扱われているのかは知っておいたほうがいいです。ここにクレジットカードの審査に落ちる原因が詳しく書いてあります。

とにかく大事なことは、徹底的にあらゆる事を準備することですよ。