一条工務店は本当にいいハウスメーカー

新築一戸建てを購入するため、一条工務店を選びました。

まず、住宅展示場で出会った営業マンが好印象でした。

物腰柔らかな男性で、優しく丁寧に説明してくださり、信頼できる方だなと感じました。

そして、一条工務店の家づくりへのこだわりがとても気に入り、高気密高断熱の構造に魅了されました。

私は極度の冷え性のため、冬でも暖かく快適に過ごせる家を望んでいました。

一条工務店の家は『夏は涼しく、冬は暖かく』がコンセプトで、まさに私の希望通りでした。

実際に住宅展示場で体感したことですが、12月初めでもモデルハウスの中はポカポカとあたたかかったです。

外は肌寒い日で厚手のコートを着ているぐらいだったのですが、「今日は床暖房も暖房器具は一切使っていません」とのことでした。

証拠に床暖房とエアコンの電源パネルを見せてくださったのですが、もちろん両方オフでした。

足元の冷えを感じることは一切なく、1階も2階も同じ温度で保たれているのには驚きました。

高気密にするため、外壁の断熱材は2重張りにしたり、窓のサッシはトリプル樹脂製にしたり、様々な工夫をされています。これを標準装備にできるのは、サッシなどを自社製品でまかなって値段を安く抑えているからだそうです。

説明を聞けば聞くほど素晴らしく、一条工務店が人気である理由が分かりました。

他のハウスメーカーも回りましたが、やはり一条工務店で仮契約をすることにしました。

契約金の100万円を払って、土地探しと並行しながら間取りなどの相談を始めました。

話合いは展示場の一室で行っていたのですが、展示場に行くたびに3歳の娘におもちゃをくださいました。折り紙や塗り絵などバリエーション豊かで、娘も展示場に行くのを毎回楽しみにしておりました。

ジュースやおやつも振舞ってくれて、大変親切にしていただきました。

しかし転勤の時期が1年早まったため、イチから家を建てることが不可能になってしまいました。

5か月間一条工務店の担当者と土地を探しましたが希望の土地が見つからず、難航していたせいでもあります。

結局、泣く泣く一条工務店で新築を建てることを諦めることになりました。

急いで建売住宅を探して、半年後に住まなければならなかったのです。

担当してくれた営業マンにお断りの話をするときは本当につらく、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

でも営業マンは嫌な顔ひとつせず受け入れてくださり、新生活を応援してくれました。

さらに驚いたことに、仮契約金の100万円をそっくりそのまま返してもらえたのです。

色々ご尽力いただいたのにこんなに良くしてもらえて、最初から最後まで一条工務店には良い印象しかありません。

本当に素晴らしい会社なので、もし次に家を建てる時は絶対一条工務店にしようと心に決めています。